2022年の冬に3級、2023の夏に2級、2023の冬にUC級、
2024の冬に1級で、このときは1次は合格したけど2次で不合格。
そして2025年の冬に2次も合格できたと記憶しています。
色に興味を持ったきっかけ
色というものにはっきりと興味を持ったのは
小学校の低学年、もしかしたら3年くらいだったかも?
「精霊流し」(グレープバージョンかさだまさしバージョンかは不明)を聴いての
あなたの愛した母さんの今夜の着物は浅葱色
「浅葱色とは何ぞや?」
自分の時間がとれるようになったから何か学んでみようか?
でも興味があることじゃないと絶対に続かない。
そういえば以前パーソナルカラー診断をしてもらったけど、自分では今ひとつ色を見分けたりすることができなかったな~
慣用色名とか昔から好きだったっけ。
趣味で編み物をするから、その方面でも役立ちそう…といった流れだったかと。
自分なりの暗記法
あんまり覚えが良くないのを自覚していていて
普通にテキストを読んでも頭に入ってこないから、歌ったり踊ったりして覚えたこともあって
試験中にあやしい動きをしていたかもしれません。
私の脳内では
トーンのイメージはdp(ディープ)で渋谷哲平が和服で歌い、
b(ブライト)ではガンダムのブライト艦長がサンバを踊る。
さらにそれぞれのトーンは
ビビッドさえた君、ストロングつよし君、ブライトあきら君、あさいライト君、ペールうすい君…といったふうに擬人化していたり。
(ちなみに好みのタイプは「落ち着いた、渋い、おとなしい」ライトグレイッシュ様ですw
好みのタイプといえば、マンセル表色系のアルバート・マンセル氏の写真がイケメンさんだったわね。)
PCCSの色相環では桑名正博や八神純子が歌い、ゴレンジャーの皆様がオレンジジュースで乾杯する。
配色技法の「テトラード」はaikoが歌うし
ドミナントカラーやドミナントトーン配色が出てくると「ドミネーター」の音声が脳内で流れる。
PCCS色相番号12、ドミナントカラー配色です。とか
減法混色の三原色(CMY)はヒデキが振り付きで歌って~
あ、ヒデキは慣用色名のスカイブルーでもお世話になったわ。
色覚説ではヤングで~す!ヘルムホルツで~す!と色覚説コントがはじまって
アブニー効果は「弱虫ペダル」でアブ!アブ!言っている箱根学園のあの御方に登場してもらったり。
ヘルムホルツ-コールラウシュ効果は、B/L効果とも呼ばれることがあるということで
脳内でヘルムホルツさんとコールラウシュさんに
「君が着ている紫色のシャツ、なんだか明るく見えるね」
「いやだな、明度は同じだよ。違うのは彩度さ」
「ああ、だから君の○○はこんなに明るく見えるのか…」
といったふうにイチャイチャしていただきましたw
ムーンとスペンサーは「オメガ空間」がうんたらかんたらなので
オメガといえばオメガトライブだろうと
カルロス・トシキ&オメガトライブ「君は1000%」あらため、
ムーンとスペンサー&オメガ空間「美度は0.5」で覚えさせてもらいましたw
美度は0.5~ 秩序と複雑さの要素~♪
合成プルシアンブルーに関することではハガレンと安全地帯の皆様に登場してもらったり。
そうそう、安全地帯の皆様には慣用色名のワインレッドでもお世話になったわ。
他の慣用色名は
スカーレットはスカーレット・オハラにその色のドレスを着て緋毛氈の上を歩いてもらって、BGMはタラのテーマ。
ポピーレッドは「車にポピー」の車の色。ひなげしの花の色ってことで、アグネス・チャンが乗車。
マリーゴールドはあいみょん。
蘇芳、常盤色、藤色、浅葱色、琥珀色は「合コンに行ったら女がいなかった話」。
テキスト内には萩くんがいないわ…
たとえば蘇芳。
インド、マレー半島などを原産地とするマメ科植物の~
ってことなので、脳内で蘇芳さんに豆入りカレーをふるまわせていただきましたっ。
それと外せないのが、youtubeの
色彩検定協会【公式チャンネル】の中にある「教えて!色彩先生」シリーズ。
豪華声優陣による乙女ゲー仕立てってやつなのでしょうか?
眼福、耳福な状態で頭に叩きこむことができて
記憶を引っ張り出すときにときめきも思い出せましてよ。
実際に学んでみて
学んでみて、興味があることだけに楽しかったのはもちろんのこととして
役に立つことも身につきました。
ファッション、インテリアをはじめ(私の装いがファッショナブルになるかは別問題として)
照明のあたりで学んだことは電球選びにも役立ちそうよ。
UC級について。
いろんな見えかたの人がいらっしゃるということは頭ではわかっていました。
私の身の回りでは免許を取得するときにはじめて気付いたという人がいらっしゃいました。
たとえば赤と黒の組み合わせ。
私の脳内ではカルメンや山本リンダの衣装で情熱的なイメージなんだけど、
この2色が似たような色に見える人もいらっしゃる。
赤と緑。
通常の葉と紅葉した葉が似たような色に見える人もいらっしゃる。
となると、クリスマスの赤と緑も似た色に見えてしまうということだろうか?とか。
そうすると青いLEDのイルミネーションは私が見ている景色とまた印象が違うんだろうなとか。
そうそう、光の場合はまた見えかたが違うようなのですよ。
駅のホームにある電光掲示板をはじめ、多くの人に見えやすく改良されつつあるようです。
赤と緑といえば、錯視効果に出てきたリープマン効果やマッカロー効果あたりも実感しにくとか?
かくいう私もマッカロー効果は見えたことがありません。
テキストに出てきた例で挙げると透明視やハーマングリッドあたりはすぐに見えるのですが
マッカロー効果を見るには少々根気が必要みたいなのです。
(というったふうに、錯視・錯覚というものにも興味があったから、その点でも楽しめました。)
赤とほかの色の区別がつきにくいということは、注意喚起の表示が見えにくい場合もある。
そうするためには「赤」でも少し黄みに寄せるであるとか、明度差をつける、セパレーションを使うなどの工夫が必要。
その他ににも水色とピンクだったりオレンジと黄緑だったり、見分けにくい色はたくさん存在する。
白黒コピーをしても見えやすいようにすると、多くの人にとって見えやすいであるとか。
いろんなことを考えることができました。
そして老眼。
これは日々実感しております。
本っっっっっ当に細かいものが見えないのよ。
たとえば宅配便とかでハンコを押す欄も見えなくて、毎回とんでもないところに押印しておりますw